居酒屋のお・も・て・な・し

新メニューについて

日本に旅行で来る外国の方が増えています。
外国人の観光地として人気なのが東京の築地です。
外国にも市場はあると思いますが、品ぞろえや規模を考えると同じような市場は少ないでしょう。
特に新鮮な魚介類は豊富です。
そして、日本全国から食材が集まってきます。
ですから、東京にいれば、たいてい全国のモノを食べることが出来ます。
最近は和食の居酒屋も増えていますが、外人に人気のようです。
それでも競争が激しいので差別化が求められています。
新メニューを考える必要があるでしょう。
地方の郷土料理をうりにする場合もあります。
最近ではヒロシマ風お好み焼きも都心にかなり進出しています。
確かに新しいメニューを考えるのは至難の業です。
しかし、日本人の舌は肥えていると思います。
その舌を満足させるために常に努力が求められます。
同じものを出していたらそのうち飽きられてしまいます。
ですから、定番メニューと共に新メニューは必要です。
築地に行くなら新しい食材に出会うことが出来るでしょう。
店を経営していると切り盛りで忙しくなってしまい、余裕がなくなるかもしれません。
そうなると危険です。
時間をとり、常に勉強が必要です。
また、新しい味に挑戦するという意味でいろいろな国の食事を食べてみる必要があります。
東京であれば、いろいろな国のレストランがあるので試しやすいでしょう。
新たなアイデアがわくと思います。
もしくは毎月ひとつ新メニューを考えてもいいかしれません。
最初は大変かもしれませんが、毎月しているとだんだん慣れてくるでしょう。
料理研究家のある人は毎月かなりの数のメニューを考えるようです。
今までに何十冊というレシピを出しています。
確かにそのような思考回路が出来ると次から次にアイデアが出てくるのでしょう。
それでも0から考えるのは難しいのが現実です。
もとあるものを少しアレンジする所から始めるのがいいかもしれません。
それほど難しくないことに気付くかもしれません。


料理研究家のレシピには驚きますが、人気の店で研究されているメニューはもっと上を行く気がします。レストラン、居酒屋は生き残りをかけて競争が激しいですから、各店必死でしょう。

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