居酒屋のお・も・て・な・し

居酒屋のコースはお値段とお料理の品数が大切です

飲み会を開催する幹事さんが、居酒屋を選ぶ時のポイントとしてコース料理はとても大切で、大きな選択ポイントとなります。コース料理の善し悪しで居酒屋を選択するときのポイントとしては、お値段とお料理の品数です。そして飲み放題が付いていると、幹事さんも助かります。コース料理は、美味しいというのは勿論だと思いますが、品数が大切です。何品出されるのかによって、そのコースだけで満足ができるのかが概ね把握できます。もしコース料理の品数が少ない場合は、もしかしたら後から単品でお料理を追加注文をしなければならないかもしれないという、追加コスト面が頭をよぎり予算オーバーをしてしまうかもしれないという不安がよぎってしまいます。居酒屋であれば、コース料理以外にもお酒も飲みますので、飲み放題が別料金なのか、コース料理に含まれているのか、または時間制なのか、珍しいお酒が飲めるのかどうかなども判ると良いです。

コース料理は、品数は8品〜10品ほどが良いと考えています。お酒を注文した後、すぐに食べれる様なおつまみや前菜から始まり、揚物、焼物、煮物、お魚料理、お肉料理、そしてご飯もの、デザートという感じが理想です。ほとんどフルコースの様な感じになります。コース料理のお値段よりも、味や食材、品質、鮮度を気にされている方が好感がもてますし、飲み会を開催する幹事としてもゲストの方々に失礼のないお料理を楽しんで欲しいという気持ちがあるからです。また、コース料理の美味しい不味いと金額が高い安いは、まった別のお話しとなりますので、品数10品ほとで、そして美味しくて食材も良くて、ゲストが喜んでくれるのであれば、一人5000円でも安いと感じています。揚物ばかりでは体調が気になりますし、野菜ばかりですと物足りなさを感じてしまいますので、バランスの良いコース料理と美味しいお酒で、たのしくて貴重な時間を過ごせることが最優先であると考えています。

関連サイト

Copyright (C)2017居酒屋のお・も・て・な・し.All rights reserved.